2 角川文庫
創刊70周年

みんなで選ぶ、
復刊総選挙

創刊から70年の間に刊行された名著の数々をみんなの投票で復刊しよう!

第一期「日本の名作」最終結果発表 第1位『トロッコ・一塊の土』芥川龍之介 第一期「日本の名作」最終結果発表 第1位『トロッコ・一塊の土』芥川龍之介

第一期「日本の名作」の上位5作品は、
「かまわぬ」コラボ新カバーで復刊!

※文庫装丁は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています。

『トロッコ・一塊の土』

『トロッコ・一塊の土』芥川龍之介

中期の名作「トロッコ」や芥川文学の転機と言われる「一塊の土」など21編

写実の奥を描いたと激賞される「トロッコ」、一つの事件に対する認識の違い、真実の危うさを冷徹な眼差しで綴った「報恩記」、芥川文学の転機と言われる農民小説「一塊の土」ほか中期の名作21編を収録。

  • 定価:本体680円+税
  • 2018年10月24日頃復刊
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『道草』

『道草』夏目漱石

すれ違いながら、互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く異色作!

肉親からの金の無心を断れない健三と、彼に嫌気がさす妻。金に囚われずには生きられない人間の悲哀と、意固地になりながらも、互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描き出した名作。

  • 定価:本体440円+税
  • 2018年10月24日頃復刊
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『或阿呆の一生・侏儒の言葉』

『或阿呆の一生・侏儒の言葉』芥川龍之介

芥川が命を絶った昭和2年の作品や評論、遺書「或旧友へ送る手紙」等を収録

時代を先取りした「見えすぎる目」がもたらした悲劇。自らの末期を意識した凄絶な心象が描かれた遺稿「歯車」「或阿呆の一生」、最後の評論「西方の人」、箴言集「侏儒の言葉」ほか最晩年の作品を収録。

  • 定価:本体680円+税
  • 2018年11月22日頃復刊
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『朝のかたち 谷川俊太郎詩集II』

『朝のかたち 谷川俊太郎詩集II』谷川俊太郎

なつかしくもみずみずしい、ひらがな詩やわらべうたなど中期の代表作

日本を代表する詩人・谷川俊太郎の1970年代~1980年代前半までの代表作を精選した文庫版詩集、第2弾。「ことばあそびうた」「わらべうた」「みみをすます」など、子どもから大人まで楽しめる1冊。

  • 定価:本体760円+税
  • 2018年11月22日頃復刊
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『空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I』

ランク入りを記念して1巻も新カバーで復刊!

『空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I』谷川俊太郎

日本を代表する詩人・谷川俊太郎の初期作品を精選した1冊

1952年に『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たし、日本を代表する詩人となった著者の1950年代~60年代の代表作を精選した詩集が、読みやすくなって再登場! 著者によるあとがきも収録。

  • 定価:本体760円+税
  • 2018年11月22日頃復刊
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『イーハトーボ農学校の春

『イーハトーボ農学校の春』宮沢賢治

故郷の岩手県、農業への深い愛慕に満ちた作品集。

訪れた春の暖かい陽射しのなかで、歓びにあふれ、農作業を謳歌する農学生たちを描く表題作をはじめ、賢治の農学校教師時代の生活や、農学生時代の思い出から生まれた作品を集めた短篇集。

  • 2018年11月22日頃復刊

イラスト:角川文庫70周年ロゴ 「#角川文庫70周年」
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